世界ランク速報 「小説家になりたい」とか言ってる奴ってそのためにどんな努力してるの?

「小説家になりたい」とか言ってる奴ってそのためにどんな努力してるの?

ペンノート小説執筆0926

1 : 名無し物書き@推敲中?:2010/11/07(日) 14:34:35 ID:?
例えば、伊坂幸太郎とか浅田次郎は模写で技術を磨いたらしい。
だから俺も今「ドグラ・マグラ」を一日二ページくらいのペースで模写してる。
ボキャブラリーが少し増えるのと、必然的に一字一句漏らさず読むことになるのが利点なのかなあと思う。



3 : 名無し物書き@推敲中?:2010/11/07(日) 14:50:51 ID:?
俺も太宰を写してる。時間がないから一日原稿用紙1〜3枚くらいで遅々として進まんけど。

いったん頭のなかで文章を再生してから原稿に書き写して、実際の文章との差異に注目するようにしている。
あと基本だと思うけど書きながら文章を分析するし、一文を書く際にも前の文章を読み返しながら流れを意識して書き写してる。あと自分ならこう書くというのも意識する。
これらの手順を踏むとけっこう時間かかる。



4 : 名無し物書き@推敲中?:2010/11/07(日) 15:05:23 ID:?
短くてもいいと割り切って、短編小説を書いている。


5 : 名無し物書き@推敲中?:2010/11/07(日) 16:09:22 ID:?
スケッチ

ネットで適当に写真を拾ってきて、プロローグや章の頭をイメージして見たままに描写
さらにそこから想像を膨らませて話の断片を作る
大体数DPくらいの特に意味もないワンシーンにして終わり



6 : 名無し物書き@推敲中?:2010/11/07(日) 16:41:09 ID:?
書いて応募してる


7 : 名無し物書き@推敲中?:2010/11/07(日) 17:17:51 ID:?
>>6
結局これが一番


13 : 名無し物書き@推敲中?:2010/11/09(火) 10:16:09 ID:?
努力というほどでもないが
日頃から何か心に感じたことがあれば
忘れないように、メモをするようにしてる
いつも小説のネタになるようなことを探して
メモをしてる
些細なことでも、それを膨らませて物語を考えたりしてます
テレビのドラマを見てても、自分だったら、こういう展開にするのにと
メモをしてます

枕元にはいつもノートとペンを置いて、いつでも書けるように
準備してる
ネタはかなり溜まったので、デビューすれば一発屋で終わることはないと
思うが
デビューしないことには意味はないw



15 : 名無し物書き@推敲中?:2010/11/18(木) 00:15:53 ID:?
>>13
>ネタはかなり溜まったので、デビューすれば一発屋で終わることはないと
>思うが
>デビューしないことには意味はないw


胸に詰まるお言葉有難う(泣
得意分野を持っていた方が差別化が図れるだろうと、得意分野を極めるべく努力中だが
ちっともデビューできないから得意分野の知識だけが専門家の域になりつつある…
専門家とも対等に話せるようになってしまって…
目的はそっちじゃないんだが…



14 : 名無し物書き@推敲中?:2010/11/14(日) 16:48:55 ID:?
三題噺方式で週に一個粗筋作ってる。


26 : 名無し物書き@推敲中?:2010/11/23(火) 17:08:16 ID:?
ポプラ社小説大賞に実名で応募してます。


29 : 名無し物書き@推敲中?:2010/11/24(水) 00:54:34 ID:?
小池一夫の教えに従い、キャラを作って、毎日そいつに話しかける。


33 : 名無し物書き@推敲中?:2010/12/15(水) 01:34:10 ID:?
努力なんかしねーよ
書くのめんどくさくなったら小説読んでやる気出てきたらまた書いて
模写とか文体違いすぎる奴の文章移してもあんまりなー



34 : 名無し物書き@推敲中?:2010/12/15(水) 11:14:52 ID:?
>>33
それが一番正解かもな。


40 : 名無し物書き@推敲中?:2010/12/16(木) 20:03:50 ID:?
毎日一時間とか、時間を決めて執筆する。


43 : 名無し物書き@推敲中?:2010/12/17(金) 02:15:44 ID:?
だめだ、俺は向いていないのかもしれない。
ドグラマグラの模写を二、三ページやってやめてしまった。
何か別の方法を探そうと思う。



44 : 名無し物書き@推敲中?:2010/12/17(金) 02:22:36 ID:?
模写なんかムダ過ぎ。
漢字の練習じゃないんだから。



74 : 名無し物書き@推敲中?:2011/01/03(月) 17:09:57 ID:?
ドグラマグラの模写よりも、
好きな小説を何回も読み直すほうがいいんじゃない?



76 : 名無し物書き@推敲中?:2011/01/11(火) 16:34:40 ID:?
自分の好きな小説家のやり方を真似たら良いと思う
私は、好きな小説を何回も読み直す



77 : 名無し物書き@推敲中?:2011/01/11(火) 19:24:10 ID:?
色々な経験をする、休日に家に引き篭もらない。


82 : 名無し物書き@推敲中?:2011/01/12(水) 02:17:13 ID:?
自分の作品はなにも書かずに名作を模写→ただの単純作業
自分の作品を書いてて名作を模写→参考になる!→しかしすぐに単純作業に……

なりたい作風の作家を見つける(読書量が必要)→その作家を真似して書いてみる。
これが一番だと思。



111 : 名無し物書き@推敲中?:2011/01/24(月) 00:40:36 ID:?
童話を研究しているよ、たとえばオズの魔法使いとか見てます。


115 : 名無し物書き@推敲中?:2011/01/30(日) 22:44:43 ID:?
1枚にこだわる奴って伸びないんだってさ
1枚にこだわるくらいなら沢山書いてるほうが良いようだよ
絵の先生が言ってた
小説でも同じでしょ。



116 : 名無し物書き@推敲中?:2011/02/02(水) 05:15:34 ID:?
>>115
ギクッ


117 : 名無し物書き@推敲中?:2011/02/03(木) 02:25:41 ID:?
>115
気をつけないといけないのは、完成させないように迂回してしまう癖がつきやすい。
言い訳のため、批判を避けるために、あえて完成させないて、ラフにやる。
そのうちにアマチュアマスターみたいになって、めんどくさいヤツになってしまう。

量を求めるか、それとも、質か。
どっちもどっちだけど、最終的にはどっちも必要なんだよねw



127 : 名無し物書き@推敲中?:2011/02/17(木) 17:44:02 ID:?
あらゆる教本を読んだわけではないがハリウッドリライティングバイブルが一番理路整然としていた
論理的で分かり易い
しかし問題なのがそこで例として取り上げてる映画を今見ると面白くない点だな
決して駄作ではなく公開当時は大ヒットした映画ばかりだ、でも今見ると面白くない
技術自体が古くなってる可能性がある

それ以前に映画の脚本用の教本だけどね



129 : 名無し物書き@推敲中?:2011/02/20(日) 16:45:48.12 ID:?
映画シナリオをさらっておくと、ほんと勉強になるよ。
破れた家族の写真がセロテープでついであるだけで、みてるひとは複雑な事情を想像する。
映像表現はそんなテクニックを積み重ねていくものだからね。
そこらへんを把握してるだけでも小説に役立つよ。



142 : 名無し物書き@推敲中?:2011/02/28(月) 12:44:58.72 ID:?
適当な小説を選んで、場面ごとに分解してる。


143 : 名無し物書き@推敲中?:2011/02/28(月) 16:20:05.19 ID:?
それが一番だよな
俺はやってないけど
頭の中で適当になんとなく要素ごとに分解してる
本当なら読んだ小説、見た映画アニメ、全部要素ごとに分解して
比較できるようにリスト化でもすべきなんだろうが



144 : 名無し物書き@推敲中?:2011/03/01(火) 12:39:16.70 ID:?
漫画でも小説でも何でも、序盤の入りはいちいち分析してる
話畳めないのを訓練するにはどうしたらいいんだろう



145 : 名無し物書き@推敲中?:2011/03/01(火) 16:37:25.01 ID:?
>>144
最初に結末を決めてしまえばいいんじゃない?


146 : 名無し物書き@推敲中?:2011/03/01(火) 17:15:29.82 ID:?
最初に決めるのは、テーマだって、何を表わしたいのか、
作品全体で、何を表現するのか。
それからズレないように、構築していくんだぞい。



147 : 名無し物書き@推敲中?:2011/03/01(火) 17:26:29.04 ID:?
ズレてったほうが面白かったりするけどな
俺の言いたい事なんて、どうせどっかで聞いたような陳腐なことだし
自分で書いた登場人物の語り読んで
「なるほどね、お前いい事言うなぁ」とか思ったりする



148 : 名無し物書き@推敲中?:2011/03/01(火) 19:24:18.05 ID:?
多分コンセプトの事だと思う
テーマと意味が似通ってるから混同されがち



149 : 名無し物書き@推敲中?:2011/03/01(火) 20:12:18.52 ID:?
まあ、確かにそれもあるとは思う。
小説家ではないけど、宮崎駿も新しく作品を創造するときは
脳みそに釣り糸を垂らすとかテレビで言ってたし。



163 : 名無し物書き@推敲中?:2011/03/02(水) 10:45:48.98 ID:?
宮崎駿は千と千尋で「とりあえず働け。働けば見えてくるものがあるから」と言った。
神山健治は東のエデンで「老人世代もシステムも悪い。それはわかる。しかし、その上で
行動を起こそうぜ。働こうぜ」と言った。



188 : 名無し物書き@推敲中?:2011/03/08(火) 18:17:26.96 ID:?
小説家になるために
恋を多くしよう、とは思っているな
勿論両思いでラブラブちゅっちゅしてられればこしたことはないが
片思いだろうが 失恋だろうが いつも恋せよおっさんな自分でありたいと願ってる
自分はエンタメ系だから やっぱり単純に受け入れられやすい恋愛って事柄には詳しくなりたいんだよな
だから仲良くなった相手からは老若男女問わず恋愛譚をうかがっている 



189 : 名無し物書き@推敲中?:2011/03/08(火) 20:15:52.73 ID:?
きめえ!
そんな奴に会いたくねえ



190 : 名無し物書き@推敲中?:2011/03/08(火) 20:22:03.25 ID:?
おれさ、彼女と遊んだり喧嘩したりすると
あっ小説の人物の描写の参考になるなと思っちゃったり
家族連れみると、子どもいたら親の気持ちリアルに書けるのかな?とか思ったりしちゃって
自分に嫌気がさす



258 : 名無し物書き@推敲中?:2011/07/22(金) 14:26:28.91 ID:?
小説家になる為に必要なことって。

一昔前だと、ヤクやったり学生運動やったり、
悪さばっかりした経験を生かすって感じだったな。

でなきゃ、チンポで障子を破ったりとか、発想が出てこねえわ



259 : 名無し物書き@推敲中?:2011/07/23(土) 02:28:56.68 ID:?
普通に応募作品を日々作って、
たまに息抜き作品(公募には合わない話や短編など)や習作を作るくらいだけどこれじゃダメなの?



260 : 名無し物書き@推敲中?:2011/07/23(土) 14:58:51.43 ID:?
受賞するようなのは何というか、今という時代を書いてます的なのが目立つよね
一昔前のヤク云々もそういう「審査員の年代の人間はそんな現実があるなんて想像もしなかった衝撃的な時代=今」
みたいなのを書いたのが受けてる感がある
何つうか少なからずワイドショー趣味気味ではあるけど、売る側は評価しやすくて楽だろう

だからネタ探すんならそういう観点は持っててもいいと思う
よく大地震の発生の仕組みで「何十年分ものひずみが溜まってたのが解放されて大地震に到った」とか解説されてんじゃん
あれと一緒でちょっと見には見えない、目につかないそこらへんの「日常」で
何かがじわじわ蓄積されてある日爆発に到る、みたいな社会現象がいっぱいあるよ



288 : 名無し物書き@推敲中?:2011/08/07(日) 03:47:28.29 ID:?
模写の話がちょいちょい出てるから聞きたいんだが、模写するのに向いてる作家って誰なんだろうか
前に出てたけど、ドグラ・マグラみたいな濃い文章と言うか、個性際立つ文章を書き映して得るものってあるのかね



315 : 名無し物書き@推敲中?:2011/09/10(土) 12:54:47.52 ID:?
書写は、田辺聖子と生島治郎とクライブ・バーカーの短編で、
何回も書写したけど、実際自分の作品を書くのとは、
全く別次元だなぁ、って痛感した経験あり。
最近では、水嶋ヒロの「カゲロウ」を越えているかに気をつけて書いている。



317 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2011/09/11(日) 20:47:20.43 ID:?
カゲロウって正直意識するレベルじゃなくね?
アレくらいは楽々クリアできるっしょ



318 : 名無し物書き@推敲中?:2011/09/12(月) 00:23:15.63 ID:?
書写(写経とも呼ばれるが)は音楽のそれよりも絵の模写に似てるかな
スポーツ選手の場合は、フォームを真似るというのがそれだと思う
もちろん読んだだけで理解できる部分はあるが、自分の場合書写するとフィジカルな感触が伝わるかな
書いてある内容というよりも、書き連ねられた文章全体のリズムやアクセント、それに呼吸や密度なんかが、
書き手の視点で解る感じ
意識してやんなきゃ意味ないと思うけど



319 : 名無し物書き@推敲中?:2011/09/12(月) 11:30:46.50 ID:?
文章は音楽や絵と違って
ただ書き写すだけならなんてこともない。
音楽なら演奏技術なり、楽曲の進行なり、他にも意識せざるをえないことが
たくさんあるし、
絵にしても視点や手の動きなど、意識せざるをえない。
書き写す際の意識のもちようだな。

今、ある作家の写経をしているが
こことあそこの比喩が見せ場のシーンの描写と対応してて、など
読者として読んでいるときには読み飛ばしていた発見が
たくさんあって面白い。



323 : 名無し物書き@推敲中?:2011/09/12(月) 12:50:40.41 ID:?
>>318>>319
やっぱ書いたほうがフィジカルな部分でわかるのかなあ
できるだけ注意深く読んでいるつもりなんだが
書く自分と乖離している気がする



325 : 名無し物書き@推敲中?:2011/09/13(火) 21:21:11.39 ID:?
ひとを殺したことが無いのに、殺人者の気持ちを考えてみる。
白血病になったことが無いのに、がん患者の気持ちを考えてみる。
五体満足なのに、●●●の気持ちを考えてみる。

魔法なんか使えないのに、勇者のまじないにおもい巡らしてみる。
おんなのこと一度も話したことないのに、熱くハートを焦がしてみる。
おとこなんかダイキッライなのに、少年の裸をイメージしてみる。

兄弟なんかいないのに、とりあえず疑似弟を二階から放り投げてみる。
こどもなんかいなにのに、とりあえず生徒にエイズになるよ、といってみる。
京大を卒業したわけでもないのに、とりあえず歴史小説で笑いをとってみる。

ダメだ。意気消沈。明日ハローワークで検索でもしよう。




と、無職を気どってみる。




327 : 名無し物書き@推敲中?:2011/09/14(水) 06:52:23.19 ID:?
角川とか上場企業もあるんだから、お金ためて株の数10%でも買い占めればすぐにデビューできる。
筆頭株主なら新人でも編集者に頭下げずにすむし、まずは最低でも数10億の資金を作る努力をすればいい。
出版不況の折、資金繰りに困ってる弱小出版社に出資して作家デビューすることは、作家の才能がなくても
文章の努力しなくても誰にでもできる最短の道。文章が下手なら、出版社にゴーストライターでも探させれば
年に何冊でも自分の著書が増えていく。



328 : 名無し物書き@推敲中?:2011/09/15(木) 00:58:15.86 ID:?
うん。いい手だとはおもうけれど。
俺には向いていないなあ。

小説を書く、というモチベーションに人生の証みたいなものがある。
そのことで、何十年もあとまで著作が読まれるのであれば
こんな幸福ないんじゃないかな。

本気でそんなことを考えているので、自分の作品を他人にゆだねるなど
できない。名まえ貸しで不朽の作品といわれてもねぇ。
まあ、こつこつ、やりますワ。



345 : 名無し物書き@推敲中?:2011/09/19(月) 03:52:33.91 ID:?
僕は、小説の模写はせずに小説をみてそれを自分なりの表現で書いているな。

背後で爆発が起きて振り返る
ってコピペ見て自分ならどう書くのだろう
とか思ってやり始めたけど、これが結構面白い。



◆小説
「後ろで大きな爆発音がした。俺は驚きながら振り返った。」
◆ケータイ小説 
 「ドカーン!びっくりして俺は振り返った。」
◆ラノベ
「背後から強烈な爆発音がしたので、俺はまためんどうなことになったなぁ、とか
そういや昼飯も食っていないなぁとか色々な思いを巡らせつつも振り返ることにしたのである」
◆山田悠介
「後ろで大きな爆発音の音がした。俺はびっくりして驚いた。振り返った。」
◆司馬遼太郎 
 「(爆発--)であった。余談だが、日本に初めて兵器としての火薬がもたらされたのは元寇の頃である…」
◆荒木飛呂彦
 「背後から『爆発』だアァァァッ!これを待っていたっ!振り返ると同時にッ!すかさず叩きこむ!」
◆村上龍
「後ろで爆発音がした、汚い猫が逃げる、乞食の老婆が嘔吐して吐瀉物が足にかかる、
 俺はその中のトマトを思い切り踏み潰し、振り返った。」
◆奈須きのこ
「爆発があったのは昨日のことだっただろうか。
――突如、背後から爆発音が鳴り響いた。その刹那、俺はダレよりも疾く振り返る―――ッ!」
◆矢口真里 
「子供の頃からボンバーマンが大好きで、爆発音がしたらつい後ろを向いちゃうんです。多分、芸能界では一番マニアックなボンバーマン好きだと思いますよ。
◆京極夏彦
「凄まじい音とともに地面が揺れる。――爆発、ですか?私が問うと、
 彼は白湯とさして変わらぬ出涸らしをすすり、
――だから何だと言うのか。と答えた。りん、と、何処かで風鈴の音がした。」



352 : 名無し物書き@推敲中?:2011/09/28(水) 22:51:59.48 ID:?
なるたけ外出する。記憶の引き出しを多くするようにいろいろな場所
に行き、そこにいる人たちを記憶にとどめておく。



355 : 名無し物書き@推敲中?:2011/09/30(金) 05:49:14.50 ID:?
できる限り手元に筆記用具を置き、思考を文章化する。


361 : 名無し物書き@推敲中?:2011/10/05(水) 23:56:21.57 ID:?
ラノベ寄りの修行法で、
好きな漫画を文章に起こしてみる、と言うのがあった。



454 : 名無し物書き@推敲中?:2011/11/28(月) 07:40:54.52 ID:?
俺は色んな事に挑戦するようにしてるよ
リア充の巣窟に突撃してみたり、ドキドキするような裏道には必ず踏みいってみたり、文化祭でコスプレしてみたり
とにかく、沢山の体験をすれば、その分面白い話が書けるようになると信じてる



523 : 名無し物書き@推敲中?:2012/01/03(火) 23:09:03.65 ID:?
仕事とかで限られた時間しかない場合、とりあえず良い手本となるような小説読む(インプット)のと
下手くそでも満足いかなくても才能なくて発狂しそうでも何か書いてみる(アウトプット)のだったら
どっち優先した方がいい?



524 : 名無し物書き@推敲中?:2012/01/03(火) 23:20:32.26 ID:?
そういう条件だったら読む方だろうよ
優れた作品を読むのは決して無駄じゃない



525 : 名無し物書き@推敲中?:2012/01/03(火) 23:38:36.34 ID:?
でも、いつまでも読んでるだけじゃあ小説家にはなれまいよ


526 : 名無し物書き@推敲中?:2012/01/04(水) 00:11:51.35 ID:?
でも、書き出したら自分の才能のなさに気付いて、目の前が真っ暗になっちゃうんだよ。


532 : 名無し物書き@推敲中?:2012/01/04(水) 09:04:45.76 ID:?
あんまり深く考えないで一本完成させてみるのが近道かな?

そこから色んな課題が見えてくるだろうし



546 : 名無し物書き@推敲中?:2012/01/12(木) 21:56:41.80 ID:?
創作って、前にやったことが全然参考にならないように感じることってあるらしいよ。
年季の入った小説家が書くたびに「書き方忘れた」って言ったりするのは理由がある、って
何かで読んだ。書くたびに、新たな体験っていう面があるとかなんとか。



596 : 名無し物書き@推敲中?:2012/04/03(火) 12:00:30.20 ID:?
どんなにつまらない落ちでも良いから描いたものは完結させる。
でもつまらない落ちをつけると心が痛む。



603 : 名無し物書き@推敲中?:2012/04/03(火) 17:21:08.34 ID:?
小説家目指そうと思うんだけど、やっぱ小説たくさん読んだ方がいいのかな?
小学生の時にエルマー虎に会うを読んで以来小説読んでないもので



605 : 名無し物書き@推敲中?:2012/04/03(火) 18:30:39.86 ID:?
>>603
小説読まないでもリアル鬼ごっこを書いて売れた作家もいるんだし書くだけでもいいんじゃない。
気が向けば読むといいよ。



608 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2012/04/05(木) 04:32:13.43 ID:?
「才能のなさに打ちひしがれない」「自分がカスである事実に負けない」という才能が無いとどのみちダメ


634 : 名無し物書き@推敲中?:2012/06/03(日) 18:35:41.23 ID:?
>>608
それは言える
どんな世界でも上には上がいるから自分の小ささに嘆かず、我流で自分のペースで進むのも一つの手
後はあきらめないこと

後は自分を肯定的に見ることだ



647 : 名無し物書き@推敲中?:2012/07/23(月) 21:51:46.41 ID:?
努力ってほどではないかもしれんが、
スマホだかガラケだかよく知らんがああいう類のものと、
携帯ゲーム機は一切持たないと決めてる。

連絡手段なら携帯電話ひとつで充分だし、
電車の中とかでゲームしたり音楽聞いたりネット見たり
するぐらいなら、その時間で本を読むようにしてる。

公私いかなる用件であれ、家を出るときは常に、最低二冊は
持って出る。それで充分、電車や駅で退屈しないし、
もちろん勉強にもなる。



648 : 名無し物書き@推敲中?:2012/07/25(水) 02:00:39.38 ID:?
たしかにネットに繋がっていると暇つぶしに走って時間を無駄にするw


658 : 名無し物書き@推敲中?:2012/08/29(水) 07:45:04.29 ID:?
1、2行でもいいから書いてみる。
書けなくなったらネットで遊び、また
ワープロソフトの画面を見る。
そして何行か書く。またネットで遊ぶ。
その繰り返しで、一日あたり原稿用紙四枚くらい書く。







[ 2012/09/30 ] 文化・芸術 | TB(0) | CM(15) | このエントリーをはてなブックマークに追加




[ 82061 ]
一番大切なのは知識を増やすことだよ
有名な作家はみんな知識量が膨大。
知識の乏しい人が本を書くと薄っぺらい内容になるわ
[ 2012/09/30 02:40 ] [ 編集 ]
[ 82065 ]
友人に「小説を読むのが好きです」と出版社に入社した奴がいる。編集者になりたかったがこういう応募作品を読んで二次選考に上げる仕事が今のところメインになってる。
新人はだいたいそんなんだろうけど
[ 2012/09/30 04:30 ] [ 編集 ]
[ 82066 ]
零細出版社に入ってコラムとか書きながら勉強してる
[ 2012/09/30 04:30 ] [ 編集 ]
[ 82069 ]
文章なんて実際どうにでもなる。てかラノベレベルでも構わん。
昔も今も、だれも考え付かなかったような物語を考えるべき
俺が読みたいから
[ 2012/09/30 06:14 ] [ 編集 ]
[ 82071 ]
小説家って、他の仕事につける才能がないやつしかなれない
ってばっちゃが言ってた
[ 2012/09/30 07:34 ] [ 編集 ]
[ 82075 ]
根本が間違ってる。
創作活動は作家自身の引き出しの多さと深さで決まる。
つまり人生経験。
少しでもいろんな人と会って、多くを経験し、感じること。
その前提があって初めて「書きまくる」とか「模写」とか技術を磨く鍛錬が生きて来る。
根っこがないのに枝葉の話をしても仕方ないよ。
[ 2012/09/30 08:35 ] [ 編集 ]
[ 82077 ]
[ 82075 ] の4行目以外は正しい
[ 2012/09/30 09:25 ] [ 編集 ]
[ 82078 ]
小説とかは音楽とか絵とかに比べて努力が報われないイメージだなあ
才能やセンス無くても音楽や絵は一応上手くなっていくのが自分からも外からもわかるけど
文章上手くなっても読み手はあんまり気にしないだろうな
[ 2012/09/30 09:33 ] [ 編集 ]
[ 82085 ]
どうせ茶化し連中がたくさんやってきてるんだろうなと思ってスレを開いたが
そんな奴は全然いなくて、みんな真面目に語ってるのに驚いた
ヒネクレ過ぎててごめんなさい
[ 2012/09/30 11:47 ] [ 編集 ]
[ 82103 ]
絵ならまだしも小説で模写てwwww
と思ったが割とガチでやってて意味見出してる奴いるのな
[ 2012/09/30 14:21 ] [ 編集 ]
[ 82156 ]
模写というか、面白く感じた文章は読書中にページ数をメモしといて、後でノートに書くってのをずっとやってる。
小説家になる気はないし、なれるとも思わない。
創作できる人は尊敬する。
[ 2012/09/30 20:07 ] [ 編集 ]
[ 82167 ]
「模写をするのはいいことだ」

「よし、ドグラマグラを模写しよう!」
っていう発想がおかしいことに気づいていないのが滑稽
もっとマシなの選べよwwww
[ 2012/09/30 21:51 ] [ 編集 ]
[ 82182 ]
溢れんばかりの才能があるので勉強など必要ない





と言うのは冗談で≫82061が書いた通り勉強と執筆の繰り返し
そろそろハゲそう
[ 2012/09/30 22:48 ] [ 編集 ]
[ 82217 ]
※ドヤ顔でコメ、レスしてるやつらのほとんどはデビューもできないワナビの戯言なので真に受けないように注意
[ 2012/10/01 02:49 ] [ 編集 ]
[ 82228 ]
文章力が並にあれば「編集とのコネを広げる」って手もある
顔つなぎができて人として評判が良ければ編集から推してくれる
ピクピクンってエロ漫画家はそうやって漫画家になったそうな
ラノベ作家でも編集の顔つなぎからデビューした奴は少なからずいる

新人賞の応募なら選考委員を調べ上げその好みに合うような作風で応募するっていうやつもいた
是が非でも作家になる!っていう意気込みがあればそれくらいやるってことだ
だがそれで果たして大成するかどうかはまた別の話だ
[ 2012/10/01 06:15 ] [ 編集 ]
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